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「本当に取り組む課題を見つける、課題発見ワークショップ in Sapporo」に参加してきた

昨年、 本当に取り組む課題を見つける、課題発見ワークショップ in Sapporo  に参加してきました。会社のSlackで紹介されて、なんとなく「面白そうだなぁ」という動機で参加してきたのですが、想像以上に楽しかったの最高でした。 年末あたりに記事にしようと思ってたけど気張りすぎて出力できなくなってしまったので供養。。。 こんなワークショップだったよ ワークショップの目的は次の通りでした。 課題設定の重要性を理解する 課題の見つけ方を体験する 課題解決までのプロセスを体験する 内容としては課題設定の重要性についての話をし、実際にワークをいくつかやってみるというのをいくつかやる、という形式で進みました。 ワークショップの中では課題発見の方法として、以下の考え方やテクニックが紹介されていました。 認知問題、技術問題 問題の分解とリフレーミング スマートとシニカル HMW Framework、我々はどうすれば〇〇できるだろうか、という形式で考えてみる よりよい課題発見の方法にも型がある 課題の見つけ方の体験というのはじめてやった チームでの課題が面白かった。途中でこれは厳しそうだなぁと思ったけど、なんかそれなりになんとかまとまった。ちょっとびっくりしました 背景の異なる人とワークすると刺激がある いっしょにワークを実施したチームメンバーは全然背景の異なる方々で、開始するときにはちょっと心配だなぁと思っていたのですが、逆にこれはこれでよかったかもしれません 次はこれやってみようかな 話の中で紹介されていた本、「他者と働く」が気になったのでどこかで読んでみようかなぁ。。。

Developers.IO 2019 in Sapporoに参加してきた #cmdevio

Developers.IO 2019 in Sapporo というイベントに参加してきました。 これはクラスメソッド株式会社が開催するイベントで、クラスメソッドさんのエンジニアが主に技術系の話題を話すイベントです。札幌での開催は実に2年ぶりとのことでした。登壇者の記事、資料は こちら でいくつか公開されています。 基本的には技術系の話が多く、AWSに強いクラスメソッドさんらしくAWSサービスに関連した話題が多かったです。 僕は普段業務でAWSを使ってはいるものの、使ったことがあるサービスはそんなに多くはありません。名前は知っているけど中身はよく知らないというサービスについて話を聞きながらググって「あー、なるほどこれってこういうやつだったのかー」となるよい機会になりました。 AWSのサービス、めちゃくちゃ大量にあるけど、自分で使ったことあるのって一部だけなので、聞いたことはあるけどなんだかよく知らないサービスが話の中でたくさん出てくる。聞いてるだけで、あー、あれってこういうやつだったのかーっていうのがわかるなぁ #cmdevio — もひゃ (@onjiro_mohyahya) October 19, 2019 どれも面白い話だったのですが、今回の話の中でちょっと異色だった最後のお二人、じょんすみすさんとすもけさんの話が特に印象深かったので紹介します。 じょんすみすさんのデータ分析の話が熱かった 本日の「全部Excelだけで実現しようとして後悔するデータ分析」の発表資料です #cmdevio https://t.co/H9qjeLx9ef — じょんすみす (@__john_smith__) October 19, 2019 タイトルは「全部Excelだけで実現しようとして後悔するデータ分析」でした。もうタイトルからして地獄のような感じです。 怒涛のExcelでできる分析講義を受けている。なにもわからない・・・ #cmdevio — もひゃ (@onjiro_mohyahya) October 19, 2019 データ分析のプロであるじょんすみすさんの頭の中をドバッとぶちまけたような怒涛のセッションでした。内容はExcelへの愛と憎悪(?)、Excelで行うデータ分析入門?、 Alteryx ならそれも簡単にでき...

Developers Festa Sapporo 2016 に参加してきました #devfesta

2016/11/11 に開催された Developers Festa Sapporo 2016 に午後から参加してきました。以下のセッションを見てきました。 アプリ/サービスをもっと魅力的にする!Twilioを使ったコミュニケーション機能 基礎からわかるDevOps System of Record と System of Engagement 最後にあった登壇者全員によるふりかえりセッションなどを聞いていると、特に naoya さんの話のインパクトが大きかったなぁという気がします。 「SIを下げてWebを上げるのはもうやめませんか?」 この方向のお話を伊藤直也さんから聞けたのは大きい。 #devfesta — オム子( °⊿°) (@irasally) 2016年11月11日

東京Ruby会議10に参加して来ました! #tkrk10

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先日からごりごり調査エントリーを書いていた 通り、2013/1/13, 14に千葉で開催された東京Ruby会議10に参加してきました! これが千葉の景色w 千葉は遠かった!大雪のために2日目は残念ながら14:00で中止となってしまいました。ずっと準備してきたスタッフの方々にとってはかなり辛い決定だったのではないかと思います。。。本当におつかれさまでした! 中村涼さん(@r7kamamura)の話が面白かった! Ruby+twitter bot(IRCだったかも・・・)からスマートリモコンを使って家電その他を自動 or 半自動で操作して色々捗るようになったよーっていう話でした。1日目の発表の中ではひときわ会場からの反応が大きいセッションだったように思います。 http://tokyo10.rubykaigi.info/speakers/69 https://speakerdeck.com/r7kamura/the-everything-machine 自分的には調査時の予想があたったのでもう完全ににやにやしながら見てました!スマートリモコンとかArduinoとか使うの楽しそう! 自分とか人が捗るプログラミング、いいですよね! 鳥井雪さん(@yotti23)の話が面白かった! 句会アプリをリリース、運営の話をしていて、かわいい女の子からかまぼこをもらって嬉しかったよーって話をしていました!(ちょっと違う) http://tokyo10.rubykaigi.info/speakers/60 https://speakerdeck.com/yotii23/herokudetukuru-50ren-falsetamefalserailsapuri とても緊張なさっていたのですが、ステキな話でした!特に"システムを育てることはつながりを育てること"といっていたのが印象的でした! 自分が捗るようになる開発もよいですが、こういう開発もまた素敵ですのぅ。。。 こんな感じで "コタれん" の開発話も聞いてみたいです・・・!どうですかねぃ・・・? > @volpe_hd28vさん 黒Ruby会議面白かった! 内容は言えないあの会議 多分あの雑...

Sapporo.js-2012.12.16でBackbone.jsハンズオンしてきたよ! #sapporojs

そういえば、Sapporo.js-2012.12.16でBackbone.jsのハンズオンをしてきたのでした! http://connpass.com/event/1368/ Backbone.jsのサンプルのTodoアプリを数ステップを踏んで作ってみましょうという形で実施しました。 資料は以下なのです。 ハンズオン手順のドキュメント https://github.com/onjiro/backbone-handson Backbone.jsの説明を端折りすぎた スライドはちゃんとあらすじを作ってストーリー自体は完成していたのですが、ハンズオンのステップを分けるのに思った以上に時間がかかったのと、前日のSaCSSでの@tricknotesのスライドが実に良かったのでそれを利用させてもらうことにしました。 ただ・・・当日はちょっと話を端折りすぎたかなぁと思っています。本当はざっくりと概要と利点を説明して、実際コードを書いて体感してもらうことで説明を改めて血肉にしてもらう、という目論見だったのですが、、、 時間の見積りをミスった。。。 今回、スライドでの説明+Step4くらいまでの実行含めて45分でなんとかなると思って作ったのですが・・・全然時間足りませんでした>< 多分、今回の内容なら1時間半くらい必要だったかなぁ。。。 まあ、そもそもお題がBackbone.jsってことで、MVCの話とか必要ですしおすし、クライアントサイドのMVCって実際に触ってみないと理解しにくいですし、理解するところまで行くにはそれなりにステップを経ないと、、、みたいな感じで、駆け足でやるにはちょっと無理があったなぁという反省です。 多分Step4終わるくらいまで進めてもらえればBackbone.jsの楽しさを体験してもらえたんじゃないかと思うんですが、、、返す返すも時間の見積りは失敗でした:-< Backbone.jsに少し詳しくなった 今回のハンズオンについては実のところ自分がもう少しBackbone.jsを上手く扱えるようになる、というのが第一目標でした。ここについてはそりゃもうバッチリ達成できたわけで。だいぶ使い方わかったわー。ふむふむなるほどー。 あと、ハンズオンとしてのステップ分けについ...

Sapporo.js - 2012/08/26 に参加してきたよ!

参加してきたのでメモー 「Javascript: The Good Parts」 の読み合わせ(前半) 前回どこだっけw p.91 array.slice からということでw array.slice(start, end) 配列の一部分のコピーを生成するよ マイナス値を指定した場合は配列の末尾側からの指定 (実際には"指定した値 + length"を指定したような扱いらしい) array.slice(0) で配列のコピーできるよ! arguments のコピーとかでもよく使われる Array.prototype.slice.apply(arguments); array.splice(start, deleteCount, item...) 配列の要素を置き換える 破壊的操作! slice とは引数の指定の仕方が異なるぜー 戻り値に削除された要素が入ってくる 戻り値とか、破壊的操作とかあんまり直感的じゃない感 array.sort(comparefn) 配列自身の中身をソートしたものに置き換える 破壊的! 戻り値もソートされてる 対象となった配列もソートされている Object.freeze を使うとソートも禁止できる この場合、sort をかけても順番は変更されない この場合でも slice でコピーされた配列についてはソート可能 // コピー後の配列をソートする a.slice().sort() 数値の配列は正しく並べ替えることはできない! 要素の並べ替えは文字列とみなしてソートしてしまうのだぜー 自分で比較関数を用意すればおk a.sort(function (a, b) {    return a- b; }); 比較関数を引数で渡せるよ 比較結果が同じだった場合に別の方法でさらに比較する、みたいなことも可能 @y_jono さんの発表 - 「Javascript: The Power of Simplicity」 初発表! おお、意外?! テーマ:Javascript の表現力は世界一ィィィー 表現力がある -> 製薬がない Javascript のオブジェクト指向で良いプログラ...

第14回Android勉強会in札幌に行ってきたよ!

7/7 の Android 勉強会 in 札幌に出てきました! 第14回 Android 勉強会 in 札幌 ハンズオン資料 基本的に Android 4.x 系だったー! (途中まで書いてた記事消えた・・・!?ショック!) Android 4 系は 2 系と比べて見た目とか大分よさげだなぁ。。。 あんざいゆきさん Y.A.M の雑記帳 北海道出身の方らしい (Ubuntu や!わーい!) 本だしてます!(書名書いたけど消えた・・・!!) Android2.x系まではデフォルトのテーマがださかった 最近はプラットフォームごとのガイドに乗っ取ってアプリを作るのが主流になってきてるよー 評価をあげるにはデフォルトのテーマにしてみるのオヌヌメ! 説明しながら一緒に実装していくタイプのハンズオンだった! 結構ついていくのハードやでー 2, 背景をカスタマイズする (あんざいさんの話からこの辺までの記録消えた・・・) フォトショ高いので gimp 使おうず! Gimp いいよねー ベクター画像には linkscape ってのがあるよ! へー!へー! 3, ActionBar をカスタマイズする (ようやく追いつけるようになってきた!) おお、ヘッダーの色が変わった! あんまりアプリ中での色をたくさん使うと田舎っぽい感じになるよw でも、白黒はイマイチ 灰色をうまく使うといいよー センスがないなら色を1色+無彩色を使うといいよ! (ベースカラー的なー?) グラデーションつけるとかっこいいよ でも、ざらざらした画像の場合はグラデーションはいらないよ Do you know HSV 色相を変えたグラデーションはやめてちょ 昔のOfficeの文字装飾とかであったようなださい感じになるよ kuler 使うといいよー (確かえにしテックカフェで @mayuco さんもおすすめしてた!) ほのかなグラデーションの方がきれいでよかよ (グラデーションできた!) 文字の色変えるぜ! 4.0 からは太字はあまり使われなくなりました (できた!) アイコン表示しないぜー 2.x はタイトルが左端ぴったりでださかった 3.x か...

アジャイルジャパン2012札幌サテライトで話をしてきました!

3/16 に行われたアジャイルジャパン2012の札幌サテライトで話をさせて頂きました!! 事例紹介をしてくださいということだったのですが、僕はアジャイルについてどうのこうのと話すことはできませんので昨年のアジャイルジャパンを受けての僕自身の活動と個人的な想いの話をさせてもらいました。 僕自身"背中で語る"なんてカッコイイことが今はまだできているとは思っていません。 今日も Clean Coder  でプロの開発者ならばどのように仕事やコードと向き合うべきか、どうあるべきかという話を読んでかなりダメージを受けていたくらいの感じです。(いいですよ、 Clean Coder ) このプレゼンテーションの内容を考えるにあたって自分自身の活動や想い、多くの人からもらった言葉を振り返ってみて、この一年で本当に世界が広がったなあ、とか同じような想いを抱えている開発者の方々のありがたみを感じていました。 こういった方々からもらった言葉、行動によって今の僕が作られているなぁと思います。 実のところ最初は"勉強会とかガンガン行ってみたらいいよー"みたいな話をするつもりでした。 きちんと自分の納得の行く内容を話せた & 多少なりとも参加者の方々の心に残れたみたいなので今回はこちらをテーマに選んで成功でした。 今回このような発表の機会をくださったアジャイル札幌のみなさま、当日発表を聞いてくださった参加者のみなさま、本当にありがとうございました。 特に僕にこの言葉をくれた後輩には、ありきたりな言葉ですが、感謝してもし切れないなぁと思っています。(そういえば本人にはまったく許可をとっていなかったなぁ・・・ゴメン) 反省点としては、資料作りが論点を絞るあたりで大分難航したのでもう少し誰かの力を借りるのを厭わないようにしたほうがよかったなぁというところです。 逆にそれ以外の部分では大分サクサクできるようになったので、そこはレベルアップかなぁと。 ・・・一歩ずつ!!

達人プログラマー読書会@札幌 - 11.07.13を開催しました!

先日、達人プログラマー読書会の1回目を開催しました。 参加してくださったみなさまありがとうございました! 次回は2011/08/01(月)に開催の予定です! 前回、都合により参加できなかった方々や、今回初めて知ったという方も大歓迎です! 達人プログラマー勉強会@札幌 - 2011.08.01 ”達人プログラマー”? タイトルの”達人プログラマー”ですが、どういうプログラマーが達人ですよ、という具体的な人物像を提示しているわけではないようです。 (原題は"The Pragmatic Programmer"。実践的な、もしくは生産性の高いプログラマーくらいの意味?) 原題のサブタイトル"From Journeyman to Master"という部分が一番よくこの書籍の性格を表していると思います。 ・・・というのが1回目の最初に確認した話でした。 前回の反省など。 輪読形式は割とよいと思われる。参加者としての意識が上がるし、その後口を開きやすくなる・・・気がする 慣れてきたら、後半の回は エクストリームリーディング というのもありかもしれない 進行に関しては主に @shuji_w6e さんから適切なツッコミをもらえたので、かなり楽に進めることができた 進行固すぎたなぁ・・・ 次回は自己紹介タイムでもう少し打ち解けた感じにする方策を考えてみたい もう少し他の勉強会に多く参加するなりして実施方式について自分の中の選択肢を増やして置いたほうがよかったなぁという反省です。 とにかく参加者の方々に助けられて成立した会でした。 まだまだ手探りの状態ではありますが、自分にとってより有意義な場とすると共に勉強会参加経験が少ない方へのフォローが出来るようにできれば、と思っています! 今回は特に熟練者の方々が多く参加してくれて、始まるまでは大変緊張したのですが、始まると逆に心強く大変ありがたかったです。 一歩ずつ!! 追記 「十分に良いソフトウェア」の項目について、まさにこれを題材に一冊書いた本がありますよー。 なかなか良い本ですよーという話を教えていただきました。 ・・・という話を書くつもりがすっかり抜けてました。 パーフェクトソフトウェア 今度、、、読む! 参加者の方のレポート ありがとうございます!!...

達人プログラマー読書会@札幌 - 11.07.13を開催します!

「達人プログラマー システム開発の職人から名匠への道」 の読書会を 2011/07/13(水)に実施します! 興味のある方がいらっしゃいましたらぜひご参加くださいませ。 参加登録は以下のATNDからお願いします。 http://atnd.org/events/17305 以下、上記の会を開催するに当たっての思いなど。