2014/09/29

RubyKaigi2014 に参加してきました

もひゃです!先日開催された RubyKaigi2014 に参加してきました!

ジュンク堂RubyKaigi支店に貢献してきました。帰り道は重みがつらい。。。自制心、大事。

初の The RubyKaigi 参加かつ、東京にあまり知り合いもいないしで緊張したのですが、
いつもの札幌勢&元札幌勢がたくさんいたので、さほどぼっちにはならず。ありがたいー。

@nagachika さんの CRuby Committers Who's Who in 2014 (@see 2013)が生で見れたり、@tenderlove 氏の生駄洒落クラブを見れたり、@kakutani さん(緊張したり、元気だったり疲れたりとせわしない)を見れたりと、"お約束"的な所はひと通り堪能し、聞きたいセッションもだいたい聞けたので満足でした!

全体としては、半分強くらいが英語のセッションだった印象。
英語セッションはちょっと聞き逃すと話の筋を理解できないことが多かったので、ちょっと鍛錬しておいたほうがより楽しめそう。。。

以下、いくつか聞いた中で特に面白かったなぁというセッションをちょっと紹介。

2014/09/08

"サーバー/インフラを支える技術"を読んだ

たまたま図書館にあったのでなにとなく借りたのだけれど、とても良かった。
ぼんやりとは知っているけど、ちゃんとわかっていなかったインフラ関係のあれこれを整理することができた。

  • インフラ冗長化の仕組み
  • インフラ冗長化構成の一例
  • Reverse Proxy 等の意義と役割
  • サーバーのチューニング
  • 運用

ちょうど、先日 +Naoya Ito さんが書いてた "Reverse Proxy がなぜ必要か" とかその辺りの話についても詳しく書いてある。(該当箇所はまさに naoya さんが執筆している)
本人が "(とっても)素晴らしい本" と紹介しているが、実際インフラまわりの知識を俯瞰することができる良書だと思う。かなりよかった。

ただし、発行年がちょっと古い(2008)ので、ちょっと内容が古くなってしまっている箇所があるのには注意が必要そう。今だと nginx を使うよぜーという箇所で Apache を使うような構成が紹介されていたりということがあるので、その点については新しい情報を追う必要がありそうです。

個人的には Reverse Proxy の役割とか、ロードバランサーの冗長化ってどうやってるの?みたいな箇所が fmfm なるほどー!でした。インフラ気になる人には大変オススメ。

2014/01/04

[Symfony2]プロファイラーのタイムラインへの独自項目追加方法

Symfony2 では xdebug を導入しなくても、簡易なプロファイラーを利用できます。

"タイムライン"で各処理が消費した時間を見ることができるのですが、コントローラーから呼び出された各処理については自動で時間を取得してはくれません。

Symfonyで提供しているプロファイラーのタイムライン

・・・というわけで独自項目をタイムラインへ追加する方法について調査しました。

タイムラインへの追加手順は次の通り。

  • タイムラインに追加したい処理を行うオブジェクトに "debug.stopwatch" を DI
  • $stopWatch = $this->get('debug.stopwatch'); $event = $stopWatch->start('hogehoge'); ...(任意の処理)...; $event->stop()
こんな感じになります
残念ながらドキュメントにはこのあたり書いてないのですよね。。。

以下、調査メモ

2013/11/04

[Symfony2]コンパイル使用&カスタマイズ方法について調べる - 使用方法

Symfony2では設定ファイルで定義したDIの内容を、キャッシュ時にコードとして埋め込む"コンパイル"を利用することができる。・・・のだけれど、実際使用方法とかカスタマイズ方法とかが今ひとつ理解しきれていないので、確認してみる。

多分その気になれば、かなり色々なことができるのではないかと期待しているのだけれど。。。
とりあえずは別途記載した SQL ファイルの内容をクラスに埋め込むというのを目標としてみる。

まずは公式ドキュメントを参考に概要と使用方法を確認してみる。


概要

  • 設定ファイルのタグに記載した設定をPHPコードとしてキャッシュできる
  • ChainOfResponsibility パターンなどで利用できる
  • 使用時にはタグを設定する
PHPコードにできるということはAPCの恩恵に預かれるということなので、できればぜひとも便利に使っていきたいところ。きっと ChainOfResponsibility パターン以外でも利用できる箇所は多い・・・よね?

使用方法

  1. コンパイルを利用するサービスクラスを作成、DI設定を記載
  2. 1で設定したサービスにぶち込むクラスを作成、DI設定を記載、タグを付ける
  3. Bundle クラスに build メソッドを追加、XxxxCompilerPass の利用を宣言
  4. XxxxCompilerPass クラスを作成、どのタグに対してどんな処理を行うのか記載
  5. サービス生成ロジックのキャッシュコード生成時に、2のDI設定がPHPコードとして固定で記載される
XxxxCompilerPass のあたりが肝のようなので、ここで他にどんな処理が可能なのか確認してみるつもり。
それにしても、これ結構手間だなぁ。。。

2013/07/25

シェルスクリプトでcutの代わりに配列を使ってみたはなし

久々にシェルスクリプトを書いた。

こんなのを書いたら結構遅かった。
区切り文字がもともとスペースだったので配列にしてみたら大分早くなった。
#!/bin/sh
MIN=$1

while read i; do
  # 入力文字中のスペース区切りのn番目の数値を判定してフィルタリング
  VAL=`echo $i | cut -d " " -f 11`
  if [ $VAL -ge $MIN ]; then
    echo $i
  fi
done

#!/bin/sh
MIN=$1

while read i; do
  items=($i)
  if [ ${items[10]} -ge $MIN ]; then
    echo $i
  fi
done

そっかー、配列かー
シェルスクリプトの配列って扱いづらくて苦手の感じある。
分岐をなくせばもっと早くなりそうだけど、、、それはちょっと難しそう。

2013/05/19

社内でKnockoutJSの紹介してきたよー

GWあたりに調べて社内でKnockoutJSの紹介をしてきたときの資料貼っときます!



KnockoutJSけっこう良さそうなんですけど、個人的には"data-bind"の濫用がどうにもキモくてキモくて。。。
でも(templateじゃなくて)こういう形にしてるおかげでjsなしの状態でデザインを確認できるっていうのは、きっとデザイナーさんと協業するような場合はやりやすい感じなのだろうなぁと感じます。

今日Sapporo.jsでember.jsの話を聞いてきて、ember.jsが目的は違えど、現時点で実現できていることは近いっぽく、プログラマ的には割りとそっちの方が性にあっていそうな雰囲気は感じました!
あと、tricknotes氏が"ie8でも動くようにしたよ!"って言ってたから次はember.js試してみる!

2013/04/29

[FuelPHP]ORM利用時のvalidation使用方法

Orm¥Modelでのsave時のvalidationの設定がハマりどころだったのでメモ。
Model_Crudを利用する場合とは全く有効化する方法が違うという話。


あと、Observer_Validationはoil create model --ormした時かなにかで見かけたので、気づいたんだけど、、、それがなければわからなかった気がします。。。
Model_Crudの方ではvalidation内容を`$_rule`に記載するのですが、、、
Orm¥Modelを使う場合は全くのムダ知識・・・(白目)

そもそもOrm¥ModelとModel_Crudってまるで継承関係ないし、使い方とかも似てるようで全然違っていて、、、ダックタイピングとか・・・そういう概念は、ないの?