2012/12/25

Sapporo.js-2012.12.16でBackbone.jsハンズオンしてきたよ! #sapporojs

そういえば、Sapporo.js-2012.12.16でBackbone.jsのハンズオンをしてきたのでした!
Backbone.jsのサンプルのTodoアプリを数ステップを踏んで作ってみましょうという形で実施しました。
資料は以下なのです。

Backbone.jsの説明を端折りすぎた

スライドはちゃんとあらすじを作ってストーリー自体は完成していたのですが、ハンズオンのステップを分けるのに思った以上に時間がかかったのと、前日のSaCSSでの@tricknotesのスライドが実に良かったのでそれを利用させてもらうことにしました。

ただ・・・当日はちょっと話を端折りすぎたかなぁと思っています。本当はざっくりと概要と利点を説明して、実際コードを書いて体感してもらうことで説明を改めて血肉にしてもらう、という目論見だったのですが、、、

時間の見積りをミスった。。。

今回、スライドでの説明+Step4くらいまでの実行含めて45分でなんとかなると思って作ったのですが・・・全然時間足りませんでした><
多分、今回の内容なら1時間半くらい必要だったかなぁ。。。

まあ、そもそもお題がBackbone.jsってことで、MVCの話とか必要ですしおすし、クライアントサイドのMVCって実際に触ってみないと理解しにくいですし、理解するところまで行くにはそれなりにステップを経ないと、、、みたいな感じで、駆け足でやるにはちょっと無理があったなぁという反省です。

多分Step4終わるくらいまで進めてもらえればBackbone.jsの楽しさを体験してもらえたんじゃないかと思うんですが、、、返す返すも時間の見積りは失敗でした:-<

Backbone.jsに少し詳しくなった

今回のハンズオンについては実のところ自分がもう少しBackbone.jsを上手く扱えるようになる、というのが第一目標でした。ここについてはそりゃもうバッチリ達成できたわけで。だいぶ使い方わかったわー。ふむふむなるほどー。

あと、ハンズオンとしてのステップ分けについてはしっかり時間をかけただけのことはあって、まあまあ悪くない作りになったのではないかなぁと思っています。
ここについては時間の見積りを誤ったのが悔やまれる。。。
Step3〜4あたりの流れはざくっと機能を作ってそれからBackboneの機能を使って書きなおしてみるという流れ。テストは手動ですがTDDっぽい流れを意識した作りになっています。(テストがないとTDDもリファクタリングも名乗れませんね。。。)

自動化テストを書くならcasper.jsとかを使ってend-to-endなテストをしてやるとうまくできるんじゃないかなぁ・・・というところは今後の課題です。

ちょっと反省点が多くなってしまいましたが次の機会にはもう少し改善していきたいですねぃ:-)
うぇいうぇい!

2012/12/24

東京Ruby会議10のスピーカーを調査!(2) #tkrk10

東京Ruby会議10に参加する予定なので、スピーカーについて調べるよ!
大分間が開いたけど、前回の続きだよ!

田垣亜紀さん - プログラム未経験なんて怖くない!

記憶が確かならsprk2012で当日スタッフをやってらっしゃった永和のかわいこちゃんのかた。
10月のオブラブ収穫祭で発表してきたそうで一時期話題になっていたのを覚えています。
・・・tkrk10でもほとんど同じ話だろうなー・・・
経験ゼロだろうがなんだろうが伸びる人は伸びるし伸びない人は伸びない。多分そこを分けるのは個人の資質と環境という要素が大部分を占めているんじゃないかと思っているのだけれど、そういう面で田垣さんが未来のスターになるかどうかはとても興味深いなぁと思っています。

個人的には教育役のmoroさんの話と併せて、是非両者からの視点で聞いてみたいところ。(ちょうどオブラブ収穫祭だったらお二人の話を一緒に聞けたのですねぇ。。。)

ちなみにsprk2012の際には、某氏が「気が利いて動けるいい子だねー、お近づきになりたいわー」ってべた褒めしてたくらいのいい働きをしていたらしい。(僕はレポートチームでこもりっきりだったので全く働きを見てないし話もしてない。。。ざんねん><)

蓮尾高志さん - 周囲の助けを得ながら楽しく開発するためのアレコレ

某万葉の方でぐぐってみると筑波で大変ガチな研究をしていたらしいことが伺える方。
githubアカウントはこんな感じ。Qiitaはもうちょい情報が多くてこんな感じ。機会学習が専門分野なのね、、、なんで機会学習が数式で表せるのだろう、未知の分野だ。。。ふ、ふむぅ?

こんな発表をされたりしているようで。(Qiitaのやつと同じのっぽい)
https://speakerdeck.com/hassaku/prml-chapter5-hessian-matrix

今回のセッションはこのあたりの話っぽい?
蓮尾さんのいろいろな作業ノウハウが聞けそうなヨカン!人の作業環境どんな風にしてるのかって気になりますよねー

sprk2012にも参加されていたみたいですのぅ。万葉さんはスタッフ含めて何人来てたんだろう。すげいなぁ。。。

今日はここまでッ!

東京Ruby会議だけど開催は千葉だよ!・・・宿をとらねば。。。