Sapporo.js-2012.12.16でBackbone.jsハンズオンしてきたよ! #sapporojs

そういえば、Sapporo.js-2012.12.16でBackbone.jsのハンズオンをしてきたのでした!
Backbone.jsのサンプルのTodoアプリを数ステップを踏んで作ってみましょうという形で実施しました。
資料は以下なのです。

Backbone.jsの説明を端折りすぎた

スライドはちゃんとあらすじを作ってストーリー自体は完成していたのですが、ハンズオンのステップを分けるのに思った以上に時間がかかったのと、前日のSaCSSでの@tricknotesのスライドが実に良かったのでそれを利用させてもらうことにしました。

ただ・・・当日はちょっと話を端折りすぎたかなぁと思っています。本当はざっくりと概要と利点を説明して、実際コードを書いて体感してもらうことで説明を改めて血肉にしてもらう、という目論見だったのですが、、、

時間の見積りをミスった。。。

今回、スライドでの説明+Step4くらいまでの実行含めて45分でなんとかなると思って作ったのですが・・・全然時間足りませんでした><
多分、今回の内容なら1時間半くらい必要だったかなぁ。。。

まあ、そもそもお題がBackbone.jsってことで、MVCの話とか必要ですしおすし、クライアントサイドのMVCって実際に触ってみないと理解しにくいですし、理解するところまで行くにはそれなりにステップを経ないと、、、みたいな感じで、駆け足でやるにはちょっと無理があったなぁという反省です。

多分Step4終わるくらいまで進めてもらえればBackbone.jsの楽しさを体験してもらえたんじゃないかと思うんですが、、、返す返すも時間の見積りは失敗でした:-<

Backbone.jsに少し詳しくなった

今回のハンズオンについては実のところ自分がもう少しBackbone.jsを上手く扱えるようになる、というのが第一目標でした。ここについてはそりゃもうバッチリ達成できたわけで。だいぶ使い方わかったわー。ふむふむなるほどー。

あと、ハンズオンとしてのステップ分けについてはしっかり時間をかけただけのことはあって、まあまあ悪くない作りになったのではないかなぁと思っています。
ここについては時間の見積りを誤ったのが悔やまれる。。。
Step3〜4あたりの流れはざくっと機能を作ってそれからBackboneの機能を使って書きなおしてみるという流れ。テストは手動ですがTDDっぽい流れを意識した作りになっています。(テストがないとTDDもリファクタリングも名乗れませんね。。。)

自動化テストを書くならcasper.jsとかを使ってend-to-endなテストをしてやるとうまくできるんじゃないかなぁ・・・というところは今後の課題です。

ちょっと反省点が多くなってしまいましたが次の機会にはもう少し改善していきたいですねぃ:-)
うぇいうぇい!

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