第2回アジャイルサムライ読書会 札幌道場に参加してきました!
先日開催された第2回アジャイルサムライ読書会 札幌道場に参加してきました! 議論の細かい内容なんかは こちらのWiki をどうぞ! (うっかり第3回と感想書く順序が逆になってしまいました・・・) 自分はまだ最後まで読んではいないのですが、アジャイルサムライの内容は基本的に理想論的な話が多いみたいです。なので、Agile Japan の時の角谷さんの発表 「Agility is Degree」 で言っていた、次のポイントを認識して、その上で「じゃあ、どうしていけばいいのか」を考えないと意味がないのだよなーと意識しておくことが重要だなぁと感じています。 "本に載っている Agile はファンタジー。だからそれを我々の現実にマッピングしてこないといけない" 気になったポイントを以下に挙げておきます。 人の見つけ方とあるけど、育て方とかも出来ればあると嬉しいよなぁ。。。この本の中ではゼネラリストorプロフェッショナルという前提で書いてあるけど、それって現実的ではないよね。
この本の中では、そもそも勉強しないような人は切り捨てて書いてある!( それを考えるのは君たちの仕事じゃないでしょうか 、ってことですかね。。。違うか。)
「グーグルの組織は縦割りだけど、プロフェッショナルとして責任を果たしている」・・・ふんふん、そうなのかー!
顧客と開発者とのあいだの橋渡しが必要。むしろこちらが積極的に関わっていくことが大事。
スカイプ with remote screenって便利だよ。
顧客にも発注を上手にできるようにできる人を配置するとか教育するとかできたらもっと双方幸せなんじゃないかなー
自己組織化って何だろう?この本の中では「人に合わせて役割分担を決める」って書いてあるけど、それだけの意味なのだろうか。。。
実際に作業を行なってもらう人に見積もりを行なってもらうのは効果があるよね。でなければ自己反省とその改善は得られない。
原文での「agile customer」が「アジャイルな顧客」として訳されている。意味合いは同じ?含むところも・・・?
日本と欧米の文化の違いって大きい。
顧客に優先度を付けてもらうためには、そのために必要な情報のインプットが必要。それって我々の仕事。インプットを受け取ってもらうために...